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からだで林を感じるワーク・、目かくし編 2回目

どんぐりの会さんの幻燈会の準備の時間に行いました。

感想
・土に触れる感覚がするどくなったような。聴覚も。ふだん歩いている時、何も感じないで歩いている。
・いつも以上にいろいろな音が聞こえてきた。木の場所がなんとなく分かった気がした。
・目からの情報がなくなって、耳と足の裏の感覚が敏感になりました。なぜかとぎすまされた気がしました。
・木やいろいろな物がありました。とても楽しかった。やっぱり目かくしするとかんがちがった。
・木やいろいろな物があってこわかったけれどなんかすごく楽しかったです。前にやった時よりもっと楽しかったのでまたやったらもっと楽しくなると思いました。またやりたいです。

など。。。

からだで感じることは人それぞれですね。
身体という共通の形を持っていることをヒントに、周囲の在り様を理解しようするのが想像でしょうか、
環境・社会の在り方でも違ってくるよう、
身体のすばらしさの方向性が今一元化されつつある今
もう少しこのからだで感じるワークをもとに、考えてみたいと思っています。

からだがどんな世界に触れているか、何があるのか感覚しようとするからだ
からだの外の世界、からだの中の世界、想像するからだ。
そしてからだの在り様、感覚の多様性。。。





『身体と想像力』 第2回報告

2回目は鍼灸師の関野玲子さんによる「からだの内外・触れることから」。

東洋医学の歴史から、からだや病気の捉え方、さらに皮膚の役割など、鍼灸の基となる東洋医学のいろは教えていただきました。

普段よく耳にする「五臓六腑」や「陰陽」に加え、「四種類の気」、病気をおこす「六邪」や五臓に影響する「七情」を知るとともに、またそれらが数と関わっているところもとても興味深い講座でした。

途中、休憩と参加者の自己紹介をはさみ、鍼灸や経絡のお話が短くなってしまいましたが、いろいろなお話を聞くことができ楽しい時間となりました。

皆様からの質問や相談もまだまだ多く、また一番重きを置いていた「ふれる」、「さわる」、「なでる」、「さする」に、十分な時間が持てなかったことを残念に思っています。

次回関野先生をお呼びする際には、簡単なワークショップを含めた講座に…と考えておりますので、楽しみに待っていてくださいね。

   


3回目はヴォイスパフォーマーの巻上公一さんをお呼びして、「こえの探検・からだごと」です。

『身体と想像力』 第1回報告

第一回目は身体の空洞をイメージする、竹を使っての響きを楽しむ時間を
パーカッショニストの入野智江さんによるワークショップ。

豊かな音色をあえて形でいうと丸い感じのする竹マリンバなどの響きの広がる演奏の後、
直径10~15cmほどの真竹で
<短い竹筒を地に打つ・スタンプ>竹の筒で、竹の空洞の長さと音の違いを体験。
<長い竹筒を上から打つ>節を抜いてみる、その節の長さで音色が変わる、その響きの違いを一人一人体験。
<響きのキャッチボール>両手に持った竹の楽器を打ち音を出し、その音でキャッチボール。
<バリンビン・め竹の楽器>音叉のような竹の楽器、手で打って音を出す。
形に切っているだけでは音は出ず、その先に切込み筋を入れることで音が出る。
最後にみんなで歩いて動いて演奏パフォーマンス!
あっという間に時間が過ぎました。

入野さん、そしてアシスタントの岩田さん、そして参加者の皆さま、たのしくすてきな時間をありがとうございました。
またたのしみにしています。

2回目は鍼灸師の関野玲子さんをお呼びして「からだの内外…触れることから」です。

IMG_0927_3.jpg


****アンケートより

・オープニングでの竹マリンバの演奏、「バリ」で本日のテーマ“竹”の音色、響きがおなかにど~んと響きました。久しぶりに新鮮な感覚、嬉しかったです。
参加できて良かった。ありがとうございます。

・まず、竹の音はタヌキの音だ!と感じました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

・かなり貴重な体験をさせて頂きました。楽しかったです。自分の生き方を考える機会を与えていただきました。

・中学生の頃読んだ庄野潤三の「星の牧場」という本が大好きでした。高原のお花畑にアンコロンという楽器の音が響きわたる様子が美しくどんな音かと想像していましたが、今日は生演奏が聴けて嬉しかったです。最後に皆でリズムをとって歩いたセッションがとても楽しかったです。今日はありがとうございました。

・懐かしい身近な竹の楽しさをありがとうございました。竹は広がりありますね、宇宙的です。音と体の一体、ボール遊びは年齢を問わずどこでも楽しめ広がれます。イメージを膨らませることか。入野さんの力量・人柄素適!準備~開催までスタッフの方ご苦労様です。

ご参加、またアンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました。
第2回もみなさまのご参加を楽しみにしています。

林で目隠し探険~からだをすまして林を感じる時間ですよ~

ご報告が遅くなりましたが、先日鷹の台の雑木林で幻燈会があった5/17(土)の14時から、「林で目隠し探険~からだをすまして林を感じる時間ですよ~」を行いました。
目隠ししただけで大冒険!いつもとは全く異なる空間(感覚)が新鮮!!
茶屋にお越しいいただいた皆様、ワークにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!


9/28 WATER LIFE ~みずからだ~ どこへどう向かってる?

年に一度の会(3回目)を小平市中央公園の雑木林で行いました。
今回は水がモチーフです。

準備中s

茶屋s

不思議な万華鏡(中里繪魯洲さんの作品)

万華鏡s 

「コップに水をくんで むこうのバケツに入れてください」というお願いに従って
「水巡り」へ。

水をくんでください

バケツに満たされた水はジョウロへ、
そしてパフォーマンスの中で林へと降り注ぎました。

じょうろとバケツ

水のパフォーマンス

竹笛に導かれて・・・

パイプ

玉川上水を守る会の庄司徳治さんのお話。
玉川上水のできたワケや移り変わりについて。

庄司さん

水を注ぐ音に耳をすます。人から人へ。

水の音

どんぐりの会の尾川さんのお話。
この雑木林の日々。小さな生活を大切にすることから…
道路は本当に必要?

どんぐりの会オガワさん

早川純子さんの版画をスクリーンに映し、その前でのパフォーマンス。

最後は巻上公一さんのヴォイス・ワークショップ。
普段出していない声を出してみる、声の不思議体験。
林の虫たちと一緒に。

巻上さんワークショップs

   *

日々につながる風景にてからだをすます。
漂う水がシナプスを刺激する。 からだごと放ってみる。
様々ないのちと響き合う闇の中の微かな光の応答をこのからだはひろえるか!?

   *

ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
また、玉川上水の小さな茶屋でお会いできたら嬉しいです。


出演
巻上公一(ヴォイスパフォーマー)
庄司徳治(玉川上水を守る会)
尾川直子(どんぐりの会
入野智江(パーカッション) 

パフォーマー:関根麻郎、清水穂奈美、濱地真実、堀切敍子
照明:安藤直美   空間協力:棚橋早苗
版画作品:早川純子(絵本作家)
作品提供:中里繪魯洲(美術家)、藤原安紀子(現代詩人)
チラシ制作:中村孝太郎(commue design)
記録・ブログ:足達千恵子  映像記録:小山晃 
運営:坂岸真子  協力:田坂幸子、大沢豊、大友太郎
企画・運営:菊地びよ

チラシs
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