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『身体と想像力』 第2回報告

2回目は鍼灸師の関野玲子さんによる「からだの内外・触れることから」。

東洋医学の歴史から、からだや病気の捉え方、さらに皮膚の役割など、鍼灸の基となる東洋医学のいろは教えていただきました。

普段よく耳にする「五臓六腑」や「陰陽」に加え、「四種類の気」、病気をおこす「六邪」や五臓に影響する「七情」を知るとともに、またそれらが数と関わっているところもとても興味深い講座でした。

途中、休憩と参加者の自己紹介をはさみ、鍼灸や経絡のお話が短くなってしまいましたが、いろいろなお話を聞くことができ楽しい時間となりました。

皆様からの質問や相談もまだまだ多く、また一番重きを置いていた「ふれる」、「さわる」、「なでる」、「さする」に、十分な時間が持てなかったことを残念に思っています。

次回関野先生をお呼びする際には、簡単なワークショップを含めた講座に…と考えておりますので、楽しみに待っていてくださいね。

   


3回目はヴォイスパフォーマーの巻上公一さんをお呼びして、「こえの探検・からだごと」です。
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